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入社2年目に突入!今の想いを綴ってみました。

こんにちは!汐留社会保険労務士法人採用担当です。

2026年になってからも毎日目の前の仕事に向き合っていたら、気づいたときには2月中旬になっていて、時間の早さに少し驚いています。

この1年は、できないことに悩んだり、壁にぶつかったりしながらも、なんとか走り続けてきた1年でした。

今回は、そんな1年を振り返りながら、今の自分の想いを少しだけお話ししてみようと思います。


最初の仕事は、先輩のサポートでした

入社してすぐは、先輩が担当している顧問先の入社手続きのお手伝いからスタートしました。

社会保険の手続きって、ただ書類を作るだけだと思っていたのですが、実際にやってみると添付書類が足りていなかったり、住民票の四角が少し切れていて返戻になってしまったり…。

「こんな細かいところまで確認が必要なの?!」と驚いたのを覚えています。

でも、この経験のおかげで、社労士の仕事は“正確さが大切”なんだなと最初の段階で学ぶことができました。


2か月目から顧問先を担当!

入社2か月目からは、顧問先を担当することになりました。

担当者の方にメールを送るだけでも緊張して、

何度も読み返して、また読み返して、ようやく送信ボタンを押す…そんな感じでした。

「この文章で大丈夫かな」

「失礼じゃないかな」

と、不安になりながら毎回送っていたのを覚えています。

給与計算も最初の頃は本当に大変でした。

システムの操作が分からず、どこを見ればいいのかも分からず、毎回手探り状態。

最初は半日くらいかかっていた給与計算も、今では1時間ほどで終わるようになり、少しずつですが成長していることを感じられるようになりました。


気づいたら仕事の幅が広がっていました

その後は、社労士試験に関する書籍の作成や添削、就業規則の改訂などにも関わるようになり、少しずつ仕事の幅が広がっていきました。

顧問先も増えていき、毎日やることはたくさん。

でも、その分「任せてもらえているんだな」と感じることも増えていきました。

そして気づけば、年末調整の時期。ここからが、本番でした。


年末調整は、想像以上に大変でした

やっとチェックが終わったと思ったら書類不備で回収依頼。

なかなか書類が届かず、届いたと思ったら違う書類だった…なんてことが何度もありました。

「いつ終わるんだろう」

そんなことを思いながら、ひたすら作業していた記憶があります。

やっと終わったと思ったら、次は給与支払報告書の作成。

次から次へと業務が続いて、正直、心が折れそうになることもありました。

それでも、周りのメンバーが声をかけてくれたり、相談に乗ってくれたりして、

「一人じゃないんだな」と感じながら、なんとか乗り切ることができました。


気づけば2月中旬。1年は本当にあっという間でした。

そして気づけば、2月中旬。

社労士の皆さんならきっと共感してもらえると思うのですが、

1か月があっという間で、1年はもっとあっという間に過ぎていきます。

振り返ると、「もっと頑張れたかな」と思うこともあります。

でも、この1年を乗り切れたことは、自分にとって大きな自信になりました。

できないことに悩みながらも、少しずつ前に進んできたこの1年。

その経験が、今の自分を支えてくれていると思います。


また新しい1年、ここからスタートです

ここからまた、新しい1年が始まります。

この1年で学んだことを活かして、もっと成長していきたい。

そして、顧問先の方やチームのメンバーに、少しでも頼ってもらえる存在になりたいと思っています。

社労士の仕事は、決して楽なことばかりではありません。

でも、その分、成長を実感できる仕事だと思います。

もしこのブログを読んで、少しでも

「社労士の仕事って面白そうだな」

「こういう環境で働いてみたいな」

と思ってもらえたら嬉しいです。

これから一緒に働ける仲間と出会えることを楽しみにしています!