就職氷河期

プライベート

先程、テレビで就職氷河期の実態を取り上げた番組を観ました。
やはり、かなり厳しいようですね。

2011年度の就職活動が本格化する中、2010年度の就職を目指す学生がまだ内定を目指して、就職活動を続けています。
こうなると、どこでもいいから内定を、という考え方が主流になると思います。
実際テレビに出演した就活生も、自分の目指していた業界ではなく、あまり興味のなかった業界に内定を頂いていました。
仕方がないことですが、こういった考えが新卒離職率の増加や、うつ病など精神疾患を抱える労働者の増加に繋がるのではと、懸念しています。
就いた仕事にやりがいを見いだせるといいですね。