東京2020オリンピック

プライベート

ついに開会式を迎え、順次競技がスタートしています。

開催については賛否両論あり、無観客という異様な雰囲気の中はじまった東京2020オリンピックですが、スポーツ好きとしてはステイホームで出来る限り楽しみたいと思っています。

開始早々メダルが期待された選手や競技でまさかの波乱が起こっています。

中でも内村航平選手の鉄棒の落下は驚きました。

2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ開催で共に個人総合金メダルを獲得したレジェンドが、今回は鉄棒にだけ競技を絞り、種目別で金メダルを目指していました。

そんなレジェンドの予選敗退に衝撃を受けたのは私だけではないと思います。

インタビューでまず出てきた言葉は、共に代表争いをした後輩に対する謝罪の気持ちでした。

内村が代表に選出されたことによりオリンピックの出場が叶わなかった米倉英信選手に、土下座をして謝りたいという言葉です。

競技後は頭が真っ白で、自分のこともままならない状況の中、後輩に対する思いを吐露する姿が印象的でした。

まだまだオリンピックははじまったばかりですが、テニスやバスケットボール、野球にサッカーにまだまだ楽しみがたくさんあります。

選手個々にドラマがあるのでしばらくテレビから離れられない日々が続きそうです。

皆様もぜひオリンピックをステイホームで楽しんでください!

北田

読書

プライベート

 最近になって、趣味の読書を再開しました。

 社労士試験の勉強を始めたころから勉強に関係のない本を読まなくなってしまい、試験が終わってからもコロナ禍真っ只中での急な転職活動で余裕がなく、その後も新しい仕事に慣れることにいっぱいいっぱいであったりして、なかなか落ち着いて本を読もうという気持ちになれませんでした。

 しかし汐留社会保険労務士法人に入社して半年が経ち、最近やっと息をつけるようになって、ふと手に取った井伏鱒二の詩集を一気に読んでしまいました。

 社労士法人に入社して、社労士というのは言葉の扱いに対してとても厳しくあらねばならない仕事だということを知りました。一つ一つの言葉のやりとりにおいて、具体的かつ正確な言葉でのコミュニケーションを心掛けねばならない。こういった意識はそも社会人であるなら当然持つべきものでしょうが、士業に携わる身であれば、より一層高い意識が求められると、この半年で強く感じさせられました。

 ただ、そうやって日々、言葉の扱いを慎重にするよう意識して仕事をしているからか、井伏の詩のなんだかふらふらした文章が、読んでいてとても楽しく感じられました。

 井伏鱒二はとても有名な文学者ですが、とりわけ『勧酒』という唐の時代の漢詩の最後の一文を「サヨナラダケガ人生ダ」と訳した、この文句が一番知られているんじゃないかと思います。

 自分は、この言葉の前段の文も含めて、親しい人との別れを前に、酒を飲んでやけっぱちになったような、開き直ったような言い回しが、風雅であるのにどこか親しみを感じさせる別れの描写に感じられて印象的でした。

 世の中のいやな雰囲気に、ともすれば個々の心もとらわれがちになりますが、そんな時こそたまたま開いた本から、多くの楽しみを得られる気がします。 

 読書の秋にはまだずいぶん早いですが、夏の休日を利用して色々と面白い本を探してみようと思っています。

岩切

社労士試験

未分類

今年の社労士試験は 8月22日(日)

あと約1カ月ですね

コロナの不安

梅雨明けのしんどい暑さ

合格へのプレッシャー等

受験される皆さま、それぞれの想いはあると思いますが、

これまで努力してきた自分を信じて、

最後のひと踏ん張り、頑張ってください!!

私は試験合格後の数年間、社労士とは全く関係ない仕事をしていて、

仕事も大変だった時期に試験を受けた意味が本当にあったのかと振り返ってしまうことも正直ありました

ただ、その度に考えるのは、

仕事と両立しながら受験勉強をこなしていけたという

自分に対する自信がついたことは紛れもない事実で

それは社労士の仕事をしていなくても、確実に自分の糧になっていました

なので、諦めずに勉強を続けて良かったと心から思います

どういう形であれ、努力は報われます!

受験される皆さまの健闘を祈ります

金城

無事生まれました

未分類

かねてよりご報告させていただいておりましたが、7/9(金)第一子が無事生まれました。2800gの男の子です。

自然分娩の予定が前置胎盤のため帝王切開となり、通常より重めの後陣痛も予想されますので、これまで以上に妻のサポートを心掛けたいと思っています。

三澤

趣味について

プライベート

今年になって休日に日本刺繍の教室に通い始めました。

近頃はなかなか外出もしなくなりましたし、家で一人でも楽しめる趣味が出来たらと思ったのですが、元々不器用な上に絹糸を使った細かい針作業も思った以上に難しくて四苦八苦しています。少しでも上手になれることを楽しみに続けていけたらと思います。

これから梅雨や暑さがつらい季節になりますが、皆様もどうぞご体調にお気をつけてお過ごしください。

itaya

冷房との戦い

未分類

こんにちは。

夏日のような暑さが続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
関東では梅雨入りが例年より少し遅いようですね。

さて、梅雨を間近に少し気が早いですが、今年の夏は個人的に楽しみにしていることがあります。
それは、ここ数か月続けている筋トレによって、夏の冷房の寒さに耐えうる体になったのかどうか検証してみたいということです。
筋トレを続けているといっても、週に1度の60分だけ、フィットネスジムで自重トレーニングを行っている程度ですが…

私はジムに通う前は運動の習慣があまりなく、筋肉量も少なかったためか、夏はお店や公共施設などの冷房が寒くて寒くて、いつも上着を着て震えていました。

筋トレを初めて4か月弱経った今日この頃、
ようやく体に次のような変化が表れてきました。
・通勤時の駅の階段で息が上がらなくなった
・朝の目覚めがよくなった
・慢性肩こりが改善された
・暑がりになった(気がする)

特に4つ目の変化について、
これはつまり筋肉量が上がったということかとポジティブに考えて
これから夏を迎えるにあたり、冷房の寒さに耐えうる体になったのか検証するのが楽しみです。

これからの蒸し暑い日々、熱中症等には十分気を付けながら乗り切っていきましょう!

sakatani

3×3バスケに注目しています。

プライベート

初めまして、4月に入社した渡邊と申します。

1年間延期されていた東京オリンピックですが、開催について注目が集まっていますね。
そこで、今回は私が注目している競技についてご紹介したいと思います!

東京オリンピックでは、3×3バスケットボールが新たな競技として追加されました。

アメリカのストリート発祥の3×3バスケットボールですが、競技人口は43万人を超えています。(バハマの人口より多いです!)

2007年には世界共通のルールも制定され、本格的な競技として世界大会も開催されている、今注目のスポーツなんです。

特徴とも言える違いが、ハーフコート(ゴールは1つ)を使用する点です。

コートは通常の半分の面積ですが、プレイヤーも少ないのでかなり広く使うことができます。
また攻守の切替がとても早く、スピーディーな試合展開が楽しめます。
5人バスケは1試合、1時間半から2時間ほどかかりますが、3×3は10分間の1ピリオドです。
サクッと見ることが出来るところもポイントです。

また、ラグビーにも15人制と7人制がありますが、こちらは競技性の違いが大きいようです。

対して3×3バスケットボールは、さほど大きな違いはありません。
5人バスケの練習メニューにもなっているくらいなので、初心者でも充分楽しむことができます。
シーズンオフには二刀流も可能かもしれませんね。

最近では、NBA八村塁選手の活躍も目覚ましいです!
過去のインタビュー記事では「もっとできると自分を信じていた」と語っていました。
自分を1番応援して信じてあげるのは自分なんですね。

皆さまも是非、3×3バスケに注目してください。

以上、お読みいただきありがとうございました。

旅番組

未分類

海外旅行に行けなくなって1年以上が経過していますが、最近は旅番組や世界遺産の番組を見ながら現地のことを色々と調べることにはまっています。

調べてみると、様々な国の文化や美味しいグルメ、その土地の美しい景色など色々と知ることができてとても楽しいです。今一番行きたいのはメキシコのカリブ海です!海に面した場所にシカレホテルというテーマパークが併設されたホテルがあり、様々なアクティビティが楽しめるようなので、いつか行ってみたいと思います!

日野

ミャンマー

未分類

こんにちは。矢野です。

連休を前にして、東京などでは3回目の緊急事態宣言が出されてしまいましたね。

ワクチンの接種も始まりましたが、コロナ前の日常が戻るのはまだまだ先になってしまうのでしょうか。

コロナ禍で我慢を強いられることとして、海外旅行が挙げられます。

私は暑い国ののんびりした空気感が好きで、ここ数年は東南アジアによく行っていました。

中でもまた行きたい国の一つがミャンマーです。

最近はクーデター関連の悲しいニュースでミャンマーの名前を聞くことが増え、以前旅行した時のことをよく思い出します。

国民の平均年齢が28歳という若さのせいか、街はエネルギーに溢れていて、歩いていると、昭和の日本はこんな感じだったのかな?と勝手に想像してしまうような懐かしさを感じる国でした。

何よりも思い出すのは、人の優しさです。

ヤンゴンの満員バスに乗ってしまった時には、周りの方がバックパックを持ってくれたり、率先して座らせてくれたりしました。隣に乗っていた、私よりもずっと若いであろうお母さんは、バスを降りた後も見えなくなるまで手を振ってくれていました。

名前もわからない田舎のバス停では、おばあちゃんが私のバスが来るまでずっと一緒に待っていてくれました。甘いお菓子もくれました。

マンダレーでは、お坊さんの男の子たちと丘の頂上まで一緒に登り、ミャンマーについて色々なことを教えてもらいました。

他にも思い出すだけで心が温かくなるエピソードがたくさんあります。

デモ弾圧などで一般人にも多数の犠牲が出ているというニュースを見るたび、旅の途中で出会った方々の安否が気に掛かります。

1日も早く平和に暮らせる日々が戻ることを、いつも心の中で祈っています。

そして、いつかまたミャンマーに行くことができるようになった時には、ぜひ皆さんにも優しさに触れられる旅をしてみてほしいなと思います!

矢野

最近のこだわりについて

未分類

こんにちは。

本ブログを初めて書かせて頂きます。

8月に入社をした山形と申します。

どうぞよろしくお願い致します。

コロナ禍で休日、自宅にいる時間が多くなり、料理をする機会が増えました。

もともと料理が趣味なのですが、最近は特に調理器具にこだわって料理を楽しんでいます。

先日、浅草のかっぱ橋道具街へ行き、パフェグラスとアイスクリームをすくう

ディッシャーを購入して苺パフェを作りました。

旬のフルーツやアイスクリームなど好きなものを好きなだけ

トッピングできるので、お店とはまた違ったオリジナルパフェを

作って味わうことができます。

これから暑い日が続き、冷たいものを食べる機会が多くなると思います。

また、GWはお休みの方も多いと思うのでご自宅でぜひ試してみてはいかがでしょうか。

山形