ミャンマー

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こんにちは。矢野です。

連休を前にして、東京などでは3回目の緊急事態宣言が出されてしまいましたね。

ワクチンの接種も始まりましたが、コロナ前の日常が戻るのはまだまだ先になってしまうのでしょうか。

コロナ禍で我慢を強いられることとして、海外旅行が挙げられます。

私は暑い国ののんびりした空気感が好きで、ここ数年は東南アジアによく行っていました。

中でもまた行きたい国の一つがミャンマーです。

最近はクーデター関連の悲しいニュースでミャンマーの名前を聞くことが増え、以前旅行した時のことをよく思い出します。

国民の平均年齢が28歳という若さのせいか、街はエネルギーに溢れていて、歩いていると、昭和の日本はこんな感じだったのかな?と勝手に想像してしまうような懐かしさを感じる国でした。

何よりも思い出すのは、人の優しさです。

ヤンゴンの満員バスに乗ってしまった時には、周りの方がバックパックを持ってくれたり、率先して座らせてくれたりしました。隣に乗っていた、私よりもずっと若いであろうお母さんは、バスを降りた後も見えなくなるまで手を振ってくれていました。

名前もわからない田舎のバス停では、おばあちゃんが私のバスが来るまでずっと一緒に待っていてくれました。甘いお菓子もくれました。

マンダレーでは、お坊さんの男の子たちと丘の頂上まで一緒に登り、ミャンマーについて色々なことを教えてもらいました。

他にも思い出すだけで心が温かくなるエピソードがたくさんあります。

デモ弾圧などで一般人にも多数の犠牲が出ているというニュースを見るたび、旅の途中で出会った方々の安否が気に掛かります。

1日も早く平和に暮らせる日々が戻ることを、いつも心の中で祈っています。

そして、いつかまたミャンマーに行くことができるようになった時には、ぜひ皆さんにも優しさに触れられる旅をしてみてほしいなと思います!

矢野